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住宅ローン減税 平成22年に住宅ローンを組む

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住宅ローンを組む人にとってどれくらいの住宅(マンション・戸建て)が購入できるのか、ネットでシミュレーションをしたことがあると思います。実際に、自分の年収や返済期間などを入力することによって、購入できる金額や毎月の返済金額などが算出されます。

このシミュレーションは本当に便利です。数字さえ入力できれば簡単に試算できてしまいます。

しかし、このシミュレーションでも正確な数字を入力しないと机上の空論に終わってしまう可能性もあります。

例えば、毎月の返済できる金額を15万円とした場合、購入できる物件の金額は3500万円程度まで可能になります。(返済期間や金利によっても違ってきます)しかし、年収300万円の所得の方がそのような住宅ローンを組めるのかと言えば、そのような住宅ローンは組めません。

考え方の基準には返済比率というものも重要になります。

他にも、金利をどのように設定するのかによっても大きく違ってきます。金利は低ければ低いほど、総返済額は少なくなり、毎月の返済額も少なくなります。

しかし、実際の金利の試算を金融機関する場合には、基準を4%で試算します。その4%金利で総返済額を算定します。

その金利であなたは、いくら借入することができますか?意外に購入できる住宅金額は小さいものになってしまいます。

このように、シミュレーションはあくまでも試算でしかないので、銀行など金融機関に行って相談されることが一番正確な数字がでてきます。

   
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政府の追加経済対策が6月に成立しました。

これによって、14兆円というお金が景気をよくするために使われます。

その中でも、住宅関連に関する経済対策として、贈与税についても新たに対策ができました。


これまで、贈与税といえば、年間110万円までは、非課税でしたが、それ以上のお金を贈与した場合には課税されていました。

今回の経済対策で、住宅購入に関して親から子供に贈与がされる場合には、これまでの110万円に加えて500万円が新たに非課税となりました。


500万円と言えば、大きな金額ですから、もし、親御さんが援助してくれるという場合には、このような機会を大いに使って住宅取得に前進しましょう。

しかし、ポイントもあります。

奥様の親御さんから援助として500万円の資金が出た場合、それ以外のお金は旦那様が出すという場合には、住宅の登記の際には500万円分の持分割合を登記しないと、住宅取得に使ったということにならないので、課税されてしまいますよ。

ですから、住宅取得を検討されて支援を受けられるようであれば、是非、贈与税の緩和されているこの時期に購入されるのもいいですね。

しかも、頭金として使えば、その後の返済額も楽になります。

   
住宅ローンを組む方には毎月の返済額はとても気になるものです。毎月の返済額は6万円 というような広告などが新聞チラシにも入っていますね。

そのチラシを見て、これなら私たちでも購入できると考えてしまうんですね。

しかし、その返済額だけでおさまらないことをしっかりと頭に入れておくことも必要です。

というのもマンションには管理費や修繕積立金なども別途あるからです。

このことはチラシなどには、記載されていなかったり、あっても下のほうに小さく記載されてイルの程度です。

しかも、これ以外にも、マンションを購入したら、毎月固定資産税という税金もかかってきます。

以外にこの固定資産税なども大きな出費になるなんですね。

このような毎月の諸経費をしっかりと返済計画と一緒に考えておかないといけません。

そうしないと、せっかく購入したマンションや戸建ても役所から固定資産税の滞納により差し押さえを食らいます。

そんな諸経費は、毎月の住宅ローンの返済と合わせてありますので、気をつけて下さい。
(固定資産税等は毎月ではありません)

この管理費もマンションによっても違います。

1万円のところもあれば5万円のマンションもあります。

今は低額でも、将来的にはアップするマンションもあります。

管理費や修繕積立金については、軽く考えがちですが、しっかりと考えた上での購入をオススメします。
住信SBIネット銀行をご存知ですか?

住宅ローンを組む予定の方でネットで検索されている方なら誰でも知っているかも知れません。
その住信SBIネット銀行がこの2009年年2月13日時点で好成績をたたき出したのです。

それは住宅ローン実行額累計が1,500億円を超えたと言うことなんですね。住宅ローンの実行額累計と言ってもあまりピンとこないかもしれませんが、それだけ多くの方に住宅ローンを貸し出していると言うことなんですね。

このことは他の店舗を持つ市中の銀行では真似のできない異例の速さでもあるんです。

住信SBIネット銀行の住宅ローン取扱いポイントは以下の通りです。

他行との競争に勝てるだけの魅力ある金利の設定
他行では商品としても数少ない8疾病保障が無料で付保可能
何といっても繰り上げ返済を考えている方なら当然ですが、1円から1円単位で繰り上げ返済可能になりました。そして一部繰上返済手数料は0円。
固定から変動、変動から固定など金利タイプの変更に伴う手数料がかかりません。
煩わしい時間をとっての銀行への来店不要で契約手続きができてしまうんです。


これがネット銀行の魅力ですね。

この住信SBIネット銀行は、新規の顧客だけでなく、借り換えなど他の金融機関からのお借換えのお客さまからのお申込みを多数頂戴した結果、上記の通りの実行累計額を達成すること顧客も興味を持ってもらえた結果ですね。

その一方で、金融機関の視点でみると、本当にネットの便利さからくる甘い審査をしていないかということなですね。

住宅ローンを組む方すれば、魅力のある住宅ローンの商品だと思います。

ただし、きちんと返済をしていかないといけないことはどこの銀行でも一緒ですし、返済不能になった際の扱いも一緒なので、よく覚えておきましょう。

住宅ローンを組むにあたって銀行に仮審査を依頼します。

年収や購入金額など諸条件をあてはめて、融資ができるかどうか、という判断です。

概ねこの段階でその人が住宅ローンを組めるための最低条件がわかります。

年収や勤続年数、年齢などから、総借入れ限度額が出されます。

それと物件の売買金額と比較して低いほうが借入れ金額になります。

次にゴウサインがでれば、個人信用情報を調べます。

個人信用情報とは、これまでにどれだけの借入れがあるかとか、滞納した履歴があるか、カードの利用状況などがわかります。

ここでカードの返済が過去に滞っているような場合は信用なしとして、住宅ローンはほとんど無理になります。

当然、過去に自己破産した人もダメですね。


この個人使用情報機関も複数ありますので、それぞれに傷がないようにしておいてください。

最近では、住宅ローンの融資が降りなかった理由でさえ、教えてくれなくなりました。

年収等に問題がない場合、多くの場合は、その人のこれまでのお金の借入れに問題があります。

注意して起きましょう。

 

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住宅ローン減税の機会を利用してマイホームを手にいれましょう。住宅ローンの融資を受けるための金利や審査、比較、借り換えなどを紹介します。住宅ローンのシュミレーションから所得税や住民税など確定申告にも対応。
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  • プロフィール
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住宅ローン
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非公開
職業:
不動産営業
趣味:
住宅ローン
自己紹介:
住宅ローンの減税や金利が気になる不動産営業をしています。固定金利や変動金利など比較しならシュミレーションすることも大切です。
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